みな与について

ABOUT みな与の煮貝-商品小粒煮貝

甲州伝統の煮貝は
みな与から始まりました

1584

天正12年創業

山梨・甲州の生活の知恵から生まれた海の珍味・煮鮑(通称・にがい)は、みな与で誕生しました。

輸入あわびが多く出回っている現在でも、みな与では肉厚の国産近海物黒あわびにこだわり、創業以来一貫して伝来の手造り製法を守り続けています。
その味は食べ比べてみれば明瞭で、みな与ならではの風味と歯ごたえは食の通人は言うまでもなく、お子様からお年寄りまでご愛顧頂いております。

Image
大正4年(1915年)
大正天皇御大倎記念時 みな与店舗前写真

国産あわびへのこだわり

みな与の煮貝は、日本近海で収穫された天然黒アワビを使用しております。国産黒あわびは年々その数を減らし、大きく身の締まったあわびの入手は大変難しくなっています。

しかし、一貫して国産黒あわびにこだわり、国産あわびが入手出来なくなったならば、みな与は廃業する覚悟でおります。天然物だけが持つ豊潤な肉質と磯の香り。この伝統の味に今もこだわり続けています。

国産あわびへのこだわり 国産あわびへのこだわり

11代目みな与
店主挨拶


11代目店主挨拶 11代目店主挨拶

天正12年(1584年)、みな与はここ山梨の地に魚屋として産声をあげました。屋号の「みな与」は、3代目飯島与八の一文字をとった略称で先祖代々魚屋を営んでおります。

先祖が培ってきた「信用」という二文字の重みをしっかりと噛みしめながら、素材の持ち味を大切にし、昔ながらの製法で伝統にそった味づくりをこれからも追求していきたいと思っております。

左:みな与11代目店主 飯島 彰
右:みな与12代目   飯島 尚

掲載履歴

海のない山梨県に名物「あわびの煮貝」があるという事で
これまで様々なメディアに紹介していただきました。

美味しんぼ 第80

美味しんぼ第80巻 「日本全県味めぐり山梨編」では、11代目みな与店主が登場し、煮貝の由来について説明しています。

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煮貝の元祖みな与 店舗画像
煮貝の元祖みな与 店内画像
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有限会社 みな与商事

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